【フォートナイト】UEFNでゲーム作成おすすめ本は?UEやプログラミングについても!

【フォートナイト】UEFNでゲーム作成おすすめ本は?UEやプログラミングについても!

2023年3月にリリースされたUnreal Editor for Fortnite(UEFN)でゲームを作ってみたい!

だけど、UEFNの基本的な使い方すら分からないな…。

そんな風に思っている方も多いと思います。

そこで、本記事ではUEFNの「おすすめのゲーム作成本」をご紹介。

さらに、Unreal Engine (UE)で作成したコンテンツはUEFNでも使用することができるのですが、UEに関連した本もいくつかご紹介したいと思います。是非この機会に自分だけのオリジナルゲームを作ってみてくださいね。

UEFN(Unreal Editor For Fortnite)でゲームづくりを始めよう!

UEFN(Unreal Editor For Fortnite)でゲームづくりを始めよう!
著:ゲームメーカーズ編集部
※楽天は楽天Koboで試し読みができます。
パパ
パパ
UEFNの基本的なインストールから基本操作を学べるのは嬉しいです!
STEAMくん
STEAMくん
こちらで一通りUEFNの要点は抑えられますよ!

特徴

  • 本の長さ:160ページ
  • UEFNのインストールから基本操作も解説
  • クリエイティブモードやUEFNでできること
  • プログラミング言語Verseについても解説
  • 実際にゲームを作りにも挑戦できる

「UEFN(Unreal Editor For Fortnite)でゲームづくりを始めよう!」は、UEFNでゲームを作ってみたい方のための入門書です(2023年8月29日に発売)。

フォートナイトで遊べる島を作る最短・最速の攻略マニュアルとも呼ばれ、「UEFN」の入手からインストール、基本的なゲーム作成方法まで学べ、全くの初心者の方にも嬉しい内容になっています。

UEFNの基本的な概要や操作方法を学んだ後は、応用編として実際に島を作ってみたり、作った島を世界中に公開したりと実践的に手順を踏んで学習していきます。

さらに自分だけの実装システムを組み込むことのできるプログラミング言語「Verse」についても簡単に解説がされています。

STEAMくん
STEAMくん
この先からはUEについての本をご紹介します。

見てわかるUnreal Engine 5 超入門

見てわかるUnreal Engine 5 超入門
著:掌田津耶乃
※楽天は楽天Koboで試し読みができます。
ママ
ママ
UEについても勉強していれば鬼に金棒ですね!
STEAMくん
STEAMくん
UEが使えればUEFNにも使用出来るので覚えていて損はないですよ。

特徴

  • 本の長さ:500ページ
  • Unreal Engineとは何か?から始められる
  • 手を動かしながら覚える実践的な超入門書
  • 重要な要点を絞って解説されているので回り道しなくて良い

「見てわかるUnreal Engine 5 超入門」は、Unreal Engineとは何か?など本当に知識のない人でも安心して始められる超入門書になっています。

実際に課題をクリアしながら学習していくので、目で見て覚えるよりも身体で覚えたい!といった方には嬉しい仕様になっています。

UEFNでゲーム作りの際、一緒に揃えておきたい一品です。

Unreal Engine 5で極めるゲーム開発:サンプルデータと動画で学ぶゲーム制作プロジェクト

パパ
パパ
今までのよりも少しレベルアップした入門書の様ですね。
STEAMくん
STEAMくん
本書ではゲーム作成に必要になる「知識」と「経験」が身につく一冊となっています。

特徴

  • 本の長さ:832ページ
  • レベル:学生からジュニア(新卒社員)まで
  • ゲーム開発プロセスや基礎知識、ワークショップについて学べる
  • 各章が「座学」と「実践」で構成

「Unreal Engine 5で極めるゲーム開発:サンプルデータと動画で学ぶゲーム制作プロジェクト」は、比較的高レベル学習者向けの入門書となっています。

例えば、これまでUE製のゲーム開発現場に参加したUE未経験の開発者に向けて作られた入門書で、環境移行のトレーニングを行うことを第一の目的としています。

学生からジュニア(新卒社員)レベルの開発者向けの難易度に設定されています。

また、情報科学の基礎知識を習得している世代を意識した内容になっており、将来の就職活動での場や、実際の職場などで本書で身につけた知識が役に立つこと間違いなしです。

Unreal Engine 5で学ぶビジュアルエフェクト実装 基本機能からNiagara、シミュレーションまで

パパ
パパ
こちらは本格的なビジュアルエフェクトについての本ですね!
STEAMくん
STEAMくん
はい、豊富なエフェクトの実装について学ぶことができます。

特徴

  • 本の長さ:664ページ
  • 想定読者:効果的なエフェクトについて学びたい人

「Unreal Engine 5で学ぶビジュアルエフェクト実装 基本機能からNiagara、シミュレーションまで」は、本格的なビジュアルエフェクトの実装について学ぶことができます。

例えば、マテリアルを使ってエフェクトを作成したり、外部ツールを使って表現をさらに広げたり。

また、魚の群れ・木の生成・流体シミュレーションなど効果的なエフェクトの作成について学ぶことができます。

Unreal Engine 5 リアルタイム ビジュアライゼーション

Unreal Engine 5 リアルタイム ビジュアライゼーション
著:株式会社モデリングブロス, 株式会社スタジオブロス
※楽天は楽天Koboで試し読みができます。
ママ
ママ
こちらはどんな人におすすめですか?
STEAMくん
STEAMくん
こちらの商品はより実写に近いCGを作成したい人向けですね。

特徴

  • 本の長さ:512ページ
  • 想定読者:より実写に近いCGを作成したい人

「Unreal Engine 5 リアルタイム ビジュアライゼーション」は、工業製品やインテリアなどゲーム以外の分野でUnreal Engine 5(UE5)を活用したい方の為に作られた入門書です。

UEの操作の手順やノウハウを初心者にもわかりやすく解説しています。

口コミによると、正直全く初心者には難しい内容になっているものの、操作の手順やノウハウを分かりやすく解説しているとのこと。

よって、これまで少しUEを使用したことがあるといった方には十分に役に立つ1冊となるでしょう。

リアルタイム・レンダリングの基礎理論やデザイン技法も学べます。

まとめ

以上、UEFNでゲーム作成おすすめ本等をご紹介しましたが、いきなりUEFNでゲームを作るのもよし、または基本となるUnreal Engineの仕様を押さえて応用を効かすのもよしといったところでしょうか。

これまでフォートナイトでゲームを"する側"だったという人も、是非この機会にゲームを"造る側"にシフトチェンジするのもアリですよ。

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