【Wifi6/6E/7対応】2万円以内のおすすめルーター紹介!

【Wifi6/6E/7対応】2万円以内のおすすめルーター紹介!

Wi-Fiルーターを選ぶ際、利用環境や接続機器、機能、価格そしてWi-Fi規格など様々な視点から考えてより自分の目的に合ったものを選びますよね。

中でもWi-Fi規格についてですが、現在主流になっているものはWi-Fi6(IEEE 802.11ax)です。

一方でWi-Fi6以外にも6GHz帯に対応したWi-Fi6Eや次世代のWi-Fi7(IEEE 802.11be)などWi-Fi規格は進化を続けています。

本記事では、これらWi-Fi規格の違いについてや、2万円以内のおすすめWi-Fiルーターも一緒にご紹介します。興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

Wi-Fi規格6/6E/7の違いってなに?

Wi-Fi規格6/6E/7の違いってなに?

Wi-Fi6以上であれば、ほとんどのPCやスマートフォン、その他デバイスに対応しています。

つまり現在はWi-Fi6が主流になってきているので、Wi-Fi規格の面でお勧めするとすれば6以上のものになります。

一方で冒頭で記載した通り、Wi-Fi規格には6以外にも6Eや7というものもあります。

Wi-Fi6以上になるとどうなるのでしょうか?

簡単にそれぞれのWi-Fi規格の特徴を挙げてみました。

Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)の特徴

Wi-Fi6は、2.4GHz帯および5GHz帯を利用し、最大9.6Gbps程度の速度を可能にします。

またWi-Fi6は、現在主流のWi-Fi規格ともあり、比較的手に入れやすい価格帯であるということや、多くの端末でWi-Fi6をサポートしています。

Wi-Fi6Eの特徴

Wi-Fi6EはWi-Fi6の技術を6GHz帯に拡張したものになります。

6GHz帯は比較的新しく割り当てられた帯域であるため、他のデバイスからの干渉が少ないのが特徴です。

つまり渋滞のない道路と同じような状況なので、通信障害が起こりにくく、かつ高速で安定した通信が期待できます。

一方で電波の到達距離が短くなるので、アクセスポイントの配置や環境設計を工夫する必要があります。

さらに機器の価格がやや高めといった点が挙げられます。

Wi-Fi7(IEEE 802.11be)の特徴

現時点で、次世代規格として開発が進んでいるWi-Fi7。

このWi-Fi7は、320MHz幅のチャネルや、MLO(Multi-Link Operation)などの革新的な機能により理論速度は最大46Gbpsにも達するほどです。

ただ現在はまだ出始めて間もないということもあり、価格が比較的高価であったり、対応デバイスが少ないことが挙げられます。

もう少し時間が経てばその点は改善され、いずれはそのスペックをフルに活用できると思われます。

特徴をまとめると以下のようになります。

Wi-Fi6
  • 2.4GHz帯および5GHz帯
  • 最大9.6Gbps程度の速度
Wi-Fi6E
  • Wi-Fi6の技術を6GHz帯に拡張
  • 他デバイスからの干渉が少ない
Wi-Fi7
  • 320MHz幅のチャネルや、MLO(Multi-Link Operation)などの革新的な機能
  • 理論速度は最大46Gbps
STEAMくん
STEAMくん
では、2万円以内のおすすめWi-Fiルーターをご紹介します!
STEAMくん
STEAMくん
まずはWi-Fi6・6E対応のWi-Fiルーターです。

BUFFALO Wi-Fiルーターエアステーション WSR-1500AX2L

特徴

  • Wi-Fi6に対応
  • よりたくさん同時に繋がる
  • スマホ省電力
  • 家中を複数のWi-Fi機器で簡単にカバー
  • 簡単セットアップ
  • 最適な通信経路を自動で選択
  • 高速なローミング
  • 有線でもメッシュネットワークを構築
  • 干渉波を回避して繋がる

『BUFFALO Wi-Fiルーターエアステーション WSR-1500AX2L』は、Wi-Fi6対応のWi-Fiルーターです。

従来機器では、各端末に対して順に通信するための待機時間が必要でしたが、本商品では新機能OFDMA(※)に対応しており、たくさんの台数の端末を同時に繋げることができます。

TWT(Target Wake Time)対応で、スマホなど端末の待ち受け時間を制御してバッテリーを節約します。

Wi-Fi子機との電波強度を判断し、遠くまで届く2.4GHz帯と速度の速い5GHz帯の帯域切替を自動で行う『バンドステアリングLite』機能を搭載しており、部屋中どこにいても快適に通信できます。

またEasyMeshネットワークに対応しているので、無線接続だけでなく、有線接続でもメッシュネットワークを実現。

有線接続であれば、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の建物でも、メッシュネットワークを利用できます。

(※)OFDMA:同一の通信路を複数の通信主体で混信することなく強要するための多元接続(多重アクセス)技術の1つ。同時接続に効率的な技術。
パパ
パパ
インターネットがストレスなく使えるのは良いな!

TP-Link Wi-Fiルーター Archer AXE5400

特徴

  • Wi-Fi6E対応
  • より広い帯域幅、高速接続、低遅延を実現
  • 快適な通信環境をサポート
  • マルチギガ対応
  • スッキリ省スペースなデザイン

『TP-Link Wi-Fiルーター Archer AXE5400』は、Wi-Fi6Eに対応した無線LANルーターです。

Wi-Fi 6Eでは6GHzのバンドが使用できるため、合計最大5.4Gbps(5400Mbps)というより広い帯域幅・高速接続・低遅延を実現します。

また、2.5Gbps WAN/LAN×1&1Gbps WAN/LANポート×1&ギガビットLANポート×3を搭載しマルチギガに対応しているため、お家の環境やニーズ合わせて柔軟に活用できます。

スッキリ省スペースなデザインで、縦置きと壁掛けに対応。

お家の環境に合わせてインテリアの邪魔にならない点が嬉しいですね。

ママ
ママ
スッキリ省スペースだとあまり目立たなくて良いわね

BUFFALO WSR-5400XE6

特徴

  • Wi-Fi6E対応
  • 最速1Gbps超えの高コスパ機
  • 混雑や干渉が少ない
  • DFS(※1)による待機時間なし
  • 高速伝送の選択肢が増える

『BUFFALO WSR-5400XE6』は、6GHz/5GHz/2.4GHz3つの周波数帯のWi-Fiを利用できるトライバンドルーターです。

特に一般的に普及している2.4GHz帯、5GHz帯のほか、新しく使えるようになった6GHz帯のWi-Fiに対応しているので、他から干渉を受けずスムーズな通信速度が実現します。

そしてWi-Fi 6(11ax)からの新機能OFDMAでは、たくさんの台数の端末と同時に通信ができるようになり、家族みんなで快適なインターネットライフを楽しめます。

設定についてもEasyMeshを利用する場合、コントローラおよびエージェントを有線またはWPSで接続するだけで簡単にセットアップが完了します。

またお子さまを守るWebサイトフィルタリングサービス『i-フィルター for BUFFALO』にも対応しており、お子様から有害サイトへの接続を根本から一括でブロックします。

(※1)DFS: Dynamic Frequency Selection(動的周波数選択)の略称。
5GHz帯のW53(52ch~64ch)およびW56(100ch~144ch)のチャンネルを使用している際に、無線デバイスから発信される電波干渉を防ぐ必要がある気象、航空レーダー信号を検知し場合、動作周波数をレーダーと干渉しないものに動的に切り替える一連の仕組みのこと。
パパ
パパ
知らずに有害サイトにアクセスする可能性もあるもんな。

エレコム Wi-Fiルーター WRC-X3000GS3-B

特徴

  • Wi-Fi6対応
  • 従来品より21%サイズダウン
  • セキュリティWi-Fi機能搭載
  • 国内の主要なlPv6サービスに対応
  • 電源とLANケーブル接続で回線自動判別

『エレコム Wi-Fiルーター WRC-X3000GS3-B』は、5GHzに3本のアンテナを採用することで、遠くの部屋でもより高速通信が可能になったWi-Fiルーターです。

本商品はWi-Fi6に対応しているので、家族みんなで複数台同時に接続をしても安定した高速通信を実現。

また回線が混雑しにくいlPv6 lPoEインターネット接続に対応しているので、快適な高速通信が可能になります。

サイズも従来品(WRC-X3000GS2-B)と比べて21%もダウンし、コンパクトになったので、どこにおいてもすっきりと設置できるのが嬉しいですね。

パパ
パパ
家族みんなで同時に使っても通信速度に影響しないのはいいな!
STEAMくん
STEAMくん
では、続いてWi-Fi7の商品も見ていきましょう!

IO-DATA Wi-Fi7 WN-7D36WR

特徴

  • Wi-Fi7対応
  • デュアルバンドで高速通信を実現
  • インターネットポート2.5G対応
  • 買ってきてスグ繋がる
  • リビングに馴染むデザイン
  • 中継機能やコンバーター機能搭載

『IO-DATA Wi-Fi7 WN-7D36WR』は、最新規格であるWi-Fi 7に対応したWi-Fiルーターです。

通信速度と安定性が向上し、最大通信速度は46Gbpsまで増加しています。

また、2.4GHz/5GHz/6GHzの複数周波数帯を同時に利用できるMLO機能により、従来規格から通信速度と安定性が飛躍的に進化。

本商品は、インターネット接続(WAN)ポートが2.5GbEに対応しているため、Wi-Fi 7の性能を十分に活かす事ができます。

初期設定もLANケーブルをさすだけ!

『インターネット回線自動判別機能』も搭載されているので、買ってきてスグに使用することができます。

ママ
ママ
設定が簡単なのは嬉しい!

TP-Link Wi-Fiルーター 2882+688Mbps Deco BE25 1P

特徴

  • Wi-Fi7対応
  • 3.6GbpsデュアルバンドWi-Fi
  • 便利な有線接続
  • Wi-Fi&有線バックホール
  • MLO機能搭載
  • シームレスAIメッシュ

『TP-Link Wi-Fiルーター 2882+688Mbps Deco BE25 1P』は、Wi-Fi7に対応した高速通信を実現するWi-Fiルーターです。

また、3.6Gbps デュアルバンド Wi-Fiにも対応していますので、最大3.6Gbps (5GHz:2882Mbps + 2.4GHz:688Mbps) の高速通信を提供します。

本製品は2.5Gbps×2のWAN/LANポートを搭載しており、便利な有線接続も可能。

高い柔軟性とスループットを実現します。

また、同時接続に効率的なMLO機能も搭載していますので、複数帯域の電波を同時に利用し、通信効率・安定性の高いデータリンクを確立します。

パパ
パパ
Wi-Fi7って、6と比べて4倍以上も通信速度が速いらしいぞ!

エレコム Wi-Fiルーター 2882+688Mbps ブラック WRC-BE36QS-B

特徴

  • Wi-Fi7対応
  • 同時接続に効率的なMLO対応
  • プリアンブル パンクチャリング技術搭載

『エレコム Wi-Fiルーター 2882+688Mbps ブラック WRC-BE36QS-B』は、Wi-Fi 7対応のWi-Fiルーターです。

Wi-Fi7で高速&低遅延で快適な通信を実現します。

本製品は複数のバンドとチャンネルでデータの同時送受信を可能にした『MLO』も搭載。

複数帯域の電波を同時に利用し、通信効率・安定性の高いデータリンクを確立します。

また、電波干渉を避けてより速く途切れない通信を可能にしたプリアンブル パンクチャリング技術により、複数のデバイスを同時に使用するシーンで安定した接続が可能です。

ママ
ママ
この商品は1Gbps越えの高速通信サービスにも対応できるみたい!

まとめ

Wi-Fi規格6、6E、7対応のWi-Fiルーターをご紹介しましたが、6以降7になるほど高速で安定したインターネット接続が可能になるようです。

一方で、新しい規格であるWi-Fi7になると対応デバイスの有無などにより宝の持ち腐れになる可能性もあり、購入時にはWi-Fi7のスペックをフルで活用できるかどうかの見極めが必要となります。

ぜひ使用環境に合ったものを見つけていただければなと思います。

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